英語独学

英語のRとLの発音が難しいのはなぜ?コツを知って自信をつけよう!

英語の難しい発音をするコツ

『英語の発音はなぜ難しいのだろう』と悩んでいませんか?

特に多くの人が苦手とするのがRとLの発音。どちらも日本語の「ら行」になってしまいがちです。

スコダ
スコダ
日本人が英語をマスターする際にぶつかる壁のひとつだと思います。

実は、英語には日本語にない音があることを理解すると、何に気をつけて発音をすればいいのかがわかるようになります。

実際に、私も発音をするときのポイントを知ることで、発音に自信を持つことができるようになりました。

この記事では、私がRとLの発音を学んだ過程と発音をする際のポイントをご紹介します。

読み終わるまでには、何に注意して発音をすればいいのかがわかるようになりますよ。

英語の発音の壁

Rの標識大学二年生の夏にカナダのバンクーバーへホームステイに行った時、私の英語は初級レベルでした。

ホストファミリーの言っていることは、なんとなく分かるような気がするけれど、自分の言いたいことを伝えることができないという状況。

海外に興味を持ってからすぐの留学だったので、いきなり語学学校に行くのはハードルが高いと思い、ホームステイ先のファミリーから英語のレッスンを受けるプランを選び、カナダに渡りました。

毎日数時間、ホストファミリーからレッスンを受ける中で、ある日出会ったのがRとLの発音でした。

好きな食べ物に関するレッスンをしている時に、I like rice .(私はお米が好きです。)と言っていたつもりだったのに、I like lice.(私はノミが好きです。)と言っているように聞こえていたということに気がついたのです。

当時の私の片言英語で、どのようにしてこの事実を理解できたのかは今でも疑問です。

ただ、RとLの発音の違いを初めて知ったこの時、ショックと恥ずかしさで穴があったら入りたいと思ったことを今でも鮮明に覚えています。

スコダ
スコダ
「学校で勉強した英語はなんだったのだろう?」と強い衝撃を受けました。

英語のRとLの発音のコツ

スクラブルのLのコマでは、英語のRとLはどう発音すればいいのでしょうか

まず、英語のRとLは日本語の「ら行」とは全く違う発音であるということを理解する必要があります。

そして、RとLの発音をする時のポイントは「舌先の位置を意識する」ということです。

  • Rの発音
    舌先を口の中のどこにも触れないようにして口の真ん中あたりに浮かせたまま発音するイメージ。
  • Lの発音
    舌先を前歯の後ろあたりにつけたまま発音するというイメージ。

日本語の「ら行」の発音は、舌先を前歯の後ろよりももう少し奥の方にあてて発音するので、音的に言うとLに近いかと思います。

そのため、LよりもRの発音に苦手意識を持つ人が多いかもしれません。

英語のRもLも日本語にはない発音なので、初めは上手に発音できなくて当然です。

また、舌先の位置を意識するということに慣れるまでは、発音をする度に少し違和感を感じるかもしれません。

スコダ
スコダ
でも、これは多くの人が通る道。

繰り返して練習をするうちに、RとLの聞き分けもできるようになり、発音だけでなくリスニング力にも自信がついていきます。

最後に

ホームステイ中に恥ずかしい思いをした私ですが、このような経験を通して学んだことは決して忘れることがないので、今振り返るといいレッスンだったと思います。

繰り返しになりますが、RとLの発音をする時のポイントは「舌先の位置を意識する」ということ。

もし間違えたとしても、私の時のようにネイティブは文脈から何を言いたいのか大体分かってくれるので心配する必要はありません。

間違えることを恐れずに、RとLの発音を積極的にしていくことで、英語力は確実に上達しますよ。

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最後までありがとうございました。
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